■ 回答
3) あなたの小さい頃の話
■ 解説
AB型の男性は、とても感受性が豊かです。
繊細で集中力も人一倍強い人が多いようです。
そのため、いったん何かに引き込まれると、とことんその道を極める人も少なくありません。
そんなAB型の男性は、自分の領域に踏み込まれるのを極端に嫌う傾向があります。
私の妹もAB型でした。
彼女は3歳のころからピアノを弾きはじめ、音楽大学を卒業しました。
その妹は、ピアノやクラッシック音楽について語ることはまずありません。
私が一時期クラッシック音楽に傾倒したとき、いろいろと音楽に関する質問をしましたが、いつも返事は素っ気なく自分の知識や考えについて語ることはありませんでした。
かなり脇道にそれそれましたが、設問のような状況では、「1) 具材や料理法について」「 2) 彼の小さい頃の話」 は危険が伴います。
これらは、両方とも彼自身の人生の核心ともいうべき話題。
1) は彼がとてもこだわっている料理についてであり、2) は自分自信をさらけだすような話題です。
AB型の男性は、たとえ恋人でも家族でも、相手から一定の距離を保っていることに安心感を覚えるようです。
したがって、このような状況では、「3) あなたの小さい頃の話」など、彼の「こだわり領域」から離れた話題がいいと思います。
しかし、いくら性格とはいえ、彼を深く知りたいという願いを持つのが恋人の心情。これでは、彼が恋愛の相手として心を開いてくれないような錯覚に陥ります。本人はそんなつもりはないのですが、彼女として、とても強い違和感を感じますね。
しかし、これがAB型の男性の潜在的な心理なのです。長く付き合って行くには、かなりの割り切りが必要かもしれません。
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